2011年8月
ひらの接骨院 横浜より九州に上陸か!!
金曜日の役員の仕事を2時間早めに開始して15時に新横浜を出てきました。羽田に着くとなんと駐車場P1~P4全て満車
おまけに長蛇の列、近隣の業者さんに電話しても、「8月一杯は全て予約済みで」と3件に断られ、焦りました。羽田周辺の駐車場を探してもなかなか見つからず、でも時間がないから横浜にも戻れないと焦りまくりで周回中、羽田国際線の駐車場看板を見つけました。これもまた満車でしたが、国内より国際線の方が待たないんじゃない??とおもって突入。なんと普通に空いておりました
助かった
ところがです。急に当たりが黒い雲で覆われ初め豪雨にあってしまいました。びしょ濡れで国内線ターミナルに到着したところ、今度は飛行機の発着を見合わせているとのこと・・・・こんな感じで、飛行機の先は雨で真っ白。
1時間ほど遅れての離陸となりました。
さて今回は、宮﨑・福岡・沖縄の高校部活顧問の先生(競技は言えません)から私の知人を介してトレーナー依頼があり行くことになりました。
時間と費用が持った得ないので、上手く合わせて3日間で3カ所に訪問することになったのです。それはそれで、大変なんですが、旅は大好きなので食も楽しみにしながらの出発でした。1日目到着後知人の車でホテルに移動し、早速食事をしながら宮﨑県内の先生とお会いしスポーツ談義です。それにしても私なんかを招いてどうするの?と言う気持ちで一杯
の九州上陸でしたが、数年前よりひらの接骨院ブログ「やっぱり勝ちに行こう」やJFORCEの活動を読んでくれていたそうで・・・・・・本当に感謝感謝です、しかしIT恐るべしですね。凄い力です。
トレーナーをやられている先生も多いですが、なかなか「遠方は行けない」と言う声を聞きます。ひらの接骨院は、立ち上げ当初から北は北海道、南は沖縄まで距離関係なく遠征していたので、その当たりを気に入っていただけたのかもしれません。
さて2日目も同じく学校へ訪問。お昼を介しお話しをさせていただきました。そのまま空港に向かい台風に向かっていくのか
という勢いで沖縄へ上陸。しかし全く台風関係ない晴れ
な那覇に到着。
3日目丁度ジュニアのカヌチャカップを開催していると聞いていたので、時間まで名護方面に足を伸ばしチョット見学をしてきました。この大会は沖縄県外からの参加もありますが、年何度か行われている沖縄ジュニアゴルフ大会のメジャー的イベントのようです。宮里藍選手のお父様もいらしたので、生徒さんが出ていたのかもしれません。余りに熱いので汗だくの私に、氷でも食べますか?と付き添ってくれた知人が、ぜんざいより凄いのありますよ!!とご紹介してくれたのがなんとマンゴーかき氷
どうですかこれ!通常の3倍はあるかなぁ・・・・と思います!
ついでに世界遺産今帰仁城(ナキジングスク)もみたいなぁ・・・・・と言うことで珍しく観光。慌ただしい観光ですが、とんぼ返りも悲しい物があるので・・・・・
というわけで話は脱線してしまったのですが・・・・・・・・・・・・・実は今回の話しはお断りしてきました。行くからには私やスタッフ含め訪問することの価値をしっかり伝えなければ行けないという姿勢で終始いました。「1ヶ月に1回でも」また「半年に1度でも」なんていう話しも頂いたのですが、柔道整復師である私が、1ヶ月に一度の訪問で何が出来るのかと言えば、殆ど皆無でしょう。情報だけ取るのであれば今はネットもあります。やはり私たちは原点を大切にするとなると、選手には直接手を触れていかなければ、担当する意味もないでしょう・・また担当するからにはやはり勝ちに繋がらなければさらに意味がないきもします。またよくあるのは遠くからからトレーナーを呼んでいるんだという、部の指導者の自己満足で終わってしまうことも多々あります。そういった部分もストレートに伝えさせていただきました。内から九州地方への訪問となればどんなに交通宿泊費用を抑えても5.6万はかかります。であるなら例えば3000円払って近隣でケアを受けるとすると3000円×20人分もケアできることになります。
手の違いは必ずあるんだと自信を持って仕事をさせていただいていますが、それも相手側の費用を考えるとお引き受けしない方が、と考えました。以前石川遼君のトレーナーさんの仲田健さんと少しお話しをさせて頂いたときも、「トレーニングメニューだけ渡す仕事はしない」と聞きました。
私も柔道整復師である以上、手で触れていくという原点を忘れてはいけないと改めて感じた九州上陸でした!
日本女子学生ゴルフ選手権 2日目
いつも、応援ありがとうございます。本日競技2日目は、少しスコアを落としてしまいましたが、体調は万全で、1年間のトレーニング効果も徐々にでつつあります。大分疲れない体ができあがってきたので、一歩一歩階段を上がりたいところです。
日常通院されている御婆ちゃま達が、中村選手のプロデビューを首を長くして待ち望んでいることもあり、大変話題にしてくれているようですが、プロの世界はそう楽ではありません。
まだまだ頑張っていかなければそのスタート台にもたてないのがこの世界でしょう。プロテスト・QTなど、まず頑張ってほしいです。
この写真は試合後、クラブを磨いているところです。今日のスコアに感謝しクラブを磨いて「明日またお願い!」と願いを込めるとか??道具を大切にする精神は、清原選手にも教わった気がします。こういう姿勢を続けてほしいなぁと思ったりします。
さて、昨日も選手と食事をしていた際に、ゴルフ選手用の食事ってありますか?と言う質問がありました。私は栄養学の専門ではないですが、私の意見はややNOだと思います。仮に競技別のレシピなどを提供できれば、選手達には喜んでいただけると思いますが、その日に何を食べるべきか、前日に気をつける、試合の朝に気をつけるというのは、競技別とまでは行かないというきがしますがいかがでしょうか?
現在、ひらの・しんぼり接骨院では、選手毎に栄養処方をおこなえるよう、準備を進めています。柔道整復師資格だけでは足りないので、その辺もお勉強頑張っているところです。
楽しみにお待ち下さいね。
ひらの うどんを食う
河口湖周辺のうどん屋さん「たけ川」。普段ならび嫌いな私も、知人に連れられ・・・・・・10人なら待つか!と並んでみる。想像以上のスピードで客が店内へ。「あれっ待たない」。中待ちしている間に、注文を決めて待つ。店員の女性に注文を伝えると座った瞬間に出てくるという超スピード作業だ。
めっちゃ堅い部分もありながら、これが「コシ?」と不思議な感覚のまま肉うどんを食す。相席構わず、どんどん客が入れ替わるので、食べている側も、急いで食べなければと言う衝動に駆られる。とにかく、店を仕切る女性の声に圧倒されます。
河口湖へ行かれた際は、一度お立ち寄りください!先ず混雑に驚きます。ちなみに10:30~13:45までしか営業していないので、お昼に腹が減ったら直ぐに向かおう
「あれ
」これじゃぁ行ってみようと思えないって??なんと言いましょうか??普段食べている柔らかいうどんでもなく、讃岐でも無いという感じです。一度お試しあれ
日本学生・日本女子学生ゴルフ選手権へ
三重県スリーレイクスで行われている日本学生・日本女子学生ゴルフ選手権へ帯同してきました。自宅から、東名高速で向かい長~い長~い静岡県を抜けて、愛知(チョット岐阜)を抜けて三重県伊勢湾岸道路へ。右上の怪しげな雲のせいで局地的豪雨もうけながらの移動となりました。
約4時間かかりました。
以前も、東建多度CCに仕事で行ったときに、この道通ったなぁ・・・・とか思い出し、さらに伊勢神宮近いから、帰りに寄ってパワー頂くか?と考えたことも、前回同様・・・・・・・・・・。何処へ行っても現地を堪能するまもなく、会場・又は宿舎しかいかないことも・・・・持った得ないなぁ・・・・と毎回思います。と言うわけで今回もまた、次回は行こうと帰路についたのでした。
さて、名古屋港の真上を通るこの道を抜けるとまもなく最寄りICに近づきます。「これはやばい
」と感じるほど山の中へ突入します。
日本学生ゴルフ・・・・・というのは、JGA(日本ゴルフ協会)大学生ゴルファーの最高峰の大会です。女子学生も同様で、各関東・関西・中部などの地区大会を勝ち抜いてきてこの大会への出場権を得ます。
今年のマスターズでローアマを獲得した松山英樹(東北福祉大学2年)選手も出場しているような大会であります。現在石川遼君の効果で若い選手が増えつつありますが、特に男子学生は、プロへ移行するか否かのタイミングに着ている事もあり、かなり見応えはあります。プロ世界の底辺が此処にあります。
一方女子学生はと言いますと、LPGAの女子プロをごらんになれば分かるように若年傾向は強まるばかり。6月に行われた日本女子アマチュアゴルフ選手権の出場選手の平均年齢は、なんと17.88歳、中学・高校生が中心。
となると、平均を超えた女子学生選手には、社会や?メーカー各社は目を向けない傾向にあるようにも思えてきます。そういう中で、女子プロゴルファーになるなら、中学生である程度のレベルに上がり、高校生でプロの試合にも参戦させていただき、卒業後(年齢制限があるため)QTやプロテストを受けると言う流れが主流のようです。「大学なんて行っている場合ではない」などもよく言われていますが、18歳というタイミングで仕上がらない選手や、大学生活で得られる別の何かも求めて、デビューせずにプロへの準備をしている選手も多くおります。人それぞれですが長い人生でそう焦ることもないのかもしれません。私的には非常に興味のある部分です。
さてご覧のキャンピングカーは、選手の移動用の物です。まだアマチュア選手ですが、全国各地をこの車で回り、寝泊まりしています。ホテルに宿泊をする選手が殆どですが逆に宿を気にせず、次々に移動できるという意味では、横峰さくら選手的で、良いのかもしれません。
選手のケアも、移動用のベットを車の脇に設置し、雨さえ降らなければ全く問題な行く出来ます。
この日は選手の状態に合わせて、少なめに行い明日の巻き返しに祈りを込めました。昨年の同大会の思いも寄らぬ成績から、気合いを入れ直し、1年間取り組んできたトレーニングの成果もそろそろ芽を出してほしいなぁ・・・・と思ったりしながら、また4時間かけて横浜に戻ってきました。大会詳細はJGAにて
やっぱり凄いなぁ・・劇団四季は。

本物から何か伝わる物はあるかな・・・・と
皆で劇団四季へ。
ライオンキングではございません
「えーと何だっけ」
最初に劇団四季へいったのは
そう5年前だったかな・・・・
感激して休憩タイムに涙してしまったことを
覚えています。
プロとか、人に喜びを与える仕事としては
かなり共通点があると思っています。
これからも「本物」を勉強していきたいです。
やっぱりプロは凄い!

日本アマチュアゴルフチャンピオン 宇佐美祐樹プロのスイングを間近でみてきました。私のスイングはお話にならないですので此処は置いといて・・・・
実に体幹を意識された、余計な動きが少ないスイングでした。
ゴルフスイング理論は様々で、雑誌でも不滅的に繰り返されていますがこうでなければいけない・・・と考えるのは、日本人の傾向なようで、割と型にはまる傾向にあるようですが、欧米人は、そのあたりが自由なようで個性的です。
宇佐美プロも、自分の大切にされている部分があるようですが、現在活躍している石川遼プロのスイングも肯定しながらも、「彼はこういうスイング。私はこういうスイング」と自分で作り出すスイングをとても大切にされているんだなぁということが、よく伝わってきました。
結果が全ての世界ですが、見ていると「コツコツ積み重ねる作業(練習)」が、表舞台とは違うかなり地味な作業であることを知りました。
シードを取得しテレビに出てくるような選手はゴク一部の方であり、次のチャンスを待つべく地味な準備を続ける当たり、プロゴルファーというのはかなり厳しいお仕事のように感じます。
我々も、開業すると、ゴルフのようなシード落ちはないですが、患者さんに喜ばれる仕事を続けていかなければ行けません。
身の引き締まるとても良い時間を過ごせました。
ひらの接骨院 チアの大会へ行く

チアリーディングの聖地、代々木第2体育館へ行ってきました。
10年前ぐらいに、桜美林大学チアリーディング部の応援以来だったと思います。基礎的 な体力を付けてもアクロバティックな演技を取り入れていくと怪我はつきものです。この日 はそんな危ない場面は、無かったもののはらはらする場面はやはりあります。
着地失敗のような場面でなくても、足を振り上げるダンスの際に、大腿部の裏側を切るよ うなケース・頭から落ちてしまうケースなど女性中心のチーとは思えぬほどの危険をはら んだ演技が続きます。
この日、応援していたチームが、優勝するおまけ付きで、無事に何事もなく終えることが 出来ました。
いやー 元気もらった。
埼玉上陸か??ひらの接骨院

昨晩夕方より移動し、打ち合わせで埼玉県内のホテルで食事をしながらとなりました。何の打ち合わせかといいますと、これがまた大変週に2日のチーム訪問の依頼でした。バレーボールでしたので(私は高校までバレーボール部)飛びついてしまったのですが、結局東京の仲間をご紹介するまでにとどめ付き添いとして参加しました。やっぱり定期的な活動は神奈川県内が最適だなと思いながらいましたが、最近は妙に、県外のお話ばかり、地元の先生いるでしょ????と思ったりしながら、23時に帰宅しました。そういえば、私は中学高校とバレーボール部でした。中学は市大会1・2回戦負けレベル、高校は強豪公立校に進んで丸坊主で3年間を過ごしました。関東大会も経験させていただきました。当時183センチの平均身長だったチームで177センチの私は、やや小さいほうにあり、ジャンプ力でそれをカバーしていた思い出があります。たまにやりたいなぁと思うのですが、サーブすると肩が一発で壊れそうなくらい激痛が走るので、「若い」って素晴らしい
・・・・なんておもったりしてもっぱらテレビ観戦に留めているのが現状。
そういえば最近のバレーは、解析ソフトを使いながら戦術を組むそうでアメフト化しているようですね。それにしてもスピーディーで見ごたえあります。東京の強豪女子高校へ進んだ選手に言わせると、練習は本当に地獄のようだと聞きます。アタックNo1レベルではないそうですよ。選手も全国から集まってくるので、レギュラー取りは容易でないといっていました。バレーはプロスポーツとしてはまだまだですが、全日本が安定して世界で活躍できている背景もこういうところにあるわけですね。その中で腰や膝を痛める可能性の高いバレーボールにはメディカルトレーナーの役割も重要なポイントになります。
というわけで、埼玉強豪も仲間が担当するようになると春高に出てくること間違えなしですね。今から楽しみです。
やっぱり北海道ならジンギスカン

そして、北海道の夜は、監督たちとジンギスカンを食べに。生羊です。
旅の途中は、野菜不足になりがちなので、この日はガッツリといただけました。
いやーしかし、あぶられます。
近くに新庄選手御用達のお店があったみたいですが、今宵は生肉ラム「めんよう亭」。
この日まで、羊ヶ丘から届くと思っていた羊も、「あれは研究・観賞用で」食用は輸入物が多いとか・・・・・・・びっくりです。
ひらの接骨院が北海道へ

ひらの接骨院は、何処までも。ということで北海道まで選手の合宿視察に来たついでに、こんな食事を頂いたりして・・・・・・・。
今の時期の北海道は本当に涼しくて、なんとも言えません。関東近県の高原もありますが、なんか違いますね
これじゃぁ東京に戻りたくないという選手が続出すること間違え無しです。食べ物は美味しい、夏なのに涼しい・・・・言うこと無しです。










この記事についてTwitterでコメント







