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日本学生・日本女子学生ゴルフ選手権へ

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三重県スリーレイクスで行われている日本学生・日本女子学生ゴルフ選手権へ帯同してきました。自宅から、東名高速で向かい長~い長~い静岡県を抜けて、愛知(チョット岐阜)を抜けて三重県伊勢湾岸道路へ。右上の怪しげな雲のせいで局地的豪雨もうけながらの移動となりました。

約4時間かかりました。

以前も、東建多度CCに仕事で行ったときに、この道通ったなぁ・・・・とか思い出し、さらに伊勢神宮近いから、帰りに寄ってパワー頂くか?と考えたことも、前回同様・・・・・・・・・・。何処へ行っても現地を堪能するまもなく、会場・又は宿舎しかいかないことも・・・・持った得ないなぁ・・・・と毎回思います。と言うわけで今回もまた、次回は行こうと帰路についたのでした。

さて、名古屋港の真上を通るこの道を抜けるとまもなく最寄りICに近づきます。「これはやばいcoldsweats01」と感じるほど山の中へ突入します。

 日本学生ゴルフ・・・・・というのは、JGA(日本ゴルフ協会)大学生ゴルファーの最高峰の大会です。女子学生も同様で、各関東・関西・中部などの地区大会を勝ち抜いてきてこの大会への出場権を得ます。

今年のマスターズでローアマを獲得した松山英樹(東北福祉大学2年)選手も出場しているような大会であります。現在石川遼君の効果で若い選手が増えつつありますが、特に男子学生は、プロへ移行するか否かのタイミングに着ている事もあり、かなり見応えはあります。プロ世界の底辺が此処にあります。

一方女子学生はと言いますと、LPGAの女子プロをごらんになれば分かるように若年傾向は強まるばかり。6月に行われた日本女子アマチュアゴルフ選手権の出場選手の平均年齢は、なんと17.88歳、中学・高校生が中心。

となると、平均を超えた女子学生選手には、社会や?メーカー各社は目を向けない傾向にあるようにも思えてきます。そういう中で、女子プロゴルファーになるなら、中学生である程度のレベルに上がり、高校生でプロの試合にも参戦させていただき、卒業後(年齢制限があるため)QTやプロテストを受けると言う流れが主流のようです。「大学なんて行っている場合ではない」などもよく言われていますが、18歳というタイミングで仕上がらない選手や、大学生活で得られる別の何かも求めて、デビューせずにプロへの準備をしている選手も多くおります。人それぞれですが長い人生でそう焦ることもないのかもしれません。私的には非常に興味のある部分です。

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さてご覧のキャンピングカーは、選手の移動用の物です。まだアマチュア選手ですが、全国各地をこの車で回り、寝泊まりしています。ホテルに宿泊をする選手が殆どですが逆に宿を気にせず、次々に移動できるという意味では、横峰さくら選手的で、良いのかもしれません。

選手のケアも、移動用のベットを車の脇に設置し、雨さえ降らなければ全く問題な行く出来ます。

この日は選手の状態に合わせて、少なめに行い明日の巻き返しに祈りを込めました。昨年の同大会の思いも寄らぬ成績から、気合いを入れ直し、1年間取り組んできたトレーニングの成果もそろそろ芽を出してほしいなぁ・・・・と思ったりしながら、また4時間かけて横浜に戻ってきました。大会詳細はJGAにて

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