2011年10月

ツイッターもはじめています。

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ツイッターを始めて数か月がたちました。今日現在フォロワーの方180名、178名の方をフォローさせていただいています。正直この数字が2・3ケタ違うユーザーの方も多く、まだまだであります。ただただ増やせばいいわけではないようなので、地道に・・・・・・・・・。

開始当初仕組みが分からずに、フォローがないのに「つぶやき」があっても、まったく人目に触れずに「流れている」ことを知らずにおりました。恥ずかしい限り・・・・・ブログ感覚でいたからです。まだまだ会話的なリツイートなど苦手としておりますが、時期にどうにかなりそうな気がしています。詳しい方いろいろ教えてください。是非!

さて当院のツイッターは、ホームページ左脇に、タイムラインが出ています。開始当初は、『今日の予約空き状況』などを中心にご案内しようと考えていたのですが、それだけの記載内容では、まず読む人もつまらない書いている自分もつまらない事に気が付き・・・・・また当院に通院していただける患者さんのフォロワーが増えない限り、予約状況のツイートは、別のフォロワーさんにとってかなり邪魔な投稿になってしまうので、状況を見て変化を加えていこうと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

そんなわけで暫くは、ブログ更新やスポーツ情報など中心にツイートしていく予定です。とにかくツイッターを初めて一番良かったことは全国または、世界中で頑張っている人の「顔」が見えてくること。特に実名で出ている人ほど、その方のブログにたどり着くきっかけにもなり、読んでて楽しく思います。「先日も子供のシューズのこと」でリツイートしたとき、九州の青年が真剣な意見をくれたりして・・・感動!!地味に続けたいと思っています。https://twitter.com/#!/hirano_jt フォロー大歓迎!よろしくお願いします!!!!

国際大山空手 JAPAN CUP 鈴木一太郎準優勝

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横浜文化体育館で開催された「国際大山空手 全日本空手道選手権」で、しんぼり接骨院スタッフの鈴木一太郎が、ノックダウン軽量級に参戦しました。実は過去07.08年と優勝経験を持つ実力者なんです。

昨年悔しい結果の準優勝に終わり、今年こそ優勝をと1年間稽古に励んできました。私や新堀・スタッフのチャンド・ひらの接骨院から若命も応援に、また一番の驚きは、しんぼり接骨院の患者さんが女子高校生を初め大勢応援に駆けつけてくれたこと。先生の「戦いの顔が見たい」と・・・・・・・・一太郎は本当に幸せ者です。

さて14時から始まる決勝トーナメントからの観戦でしたが、一太郎初戦やや動きが堅い雰囲気でしたが、格下の相手?で落ち着いてポイントを重ね勝利。次の試合は、「早さに変化」をつけてスピーディーに動き回り、短時間で勝利を決める。次はベスト4、USA大山アラバマ支部から参戦のカール・ジュリアン選手との対決でも、胸板の厚みというか明らかな体格差のある選手との対戦でしたが、切れのある蹴りで確実に相手を攻め込み一太郎決勝へ進みました。鳥肌が出ます。

決勝の対戦相手は、準々決勝で昨年優勝者の愛知支部戸谷 輝選手を倒した岡山支部の日笠 嘉浩選手。打たれても打たれても下がることなく攻め続ける闘志と、切れのある上段回し蹴りで準決勝の相手をノックダウンさせた強敵。「技と技の流れを無理なくこなす」「息の調整」「力の強弱」「 速さの変化」=勝負の読み・決め・勘の全てに於いて、格上ではないかと感じた対戦相手でした。

自分の勝負の“型”に拘りすぎたのか、終始押され気味で、下がってしまう一太郎を相手は手を抜かず攻め続け、0-4の判定で負けてしまいました。昨年からの思いもあり、残念ではありましたが、決勝まで上がり闘志むき出しの姿を見せてくれたことに感動させてもらいました。

今回、空手道の試合を見に行くことが初めてでしたが、総合格闘技とは違う楽しさもあり、なんと言っても、打たれても打たれても下がることのない戦う姿勢に一番心打たれました。肉体の鍛錬以外に相当な精神鍛錬が必要な競技と感じ、衝動的ではありますが、柔道に加え空手道の道に一歩踏み込みたくなりました。やりたい・・

夏を制したら秋も制する!?女子学生ゴルフ

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主   催 日本学生ゴルフ連盟
期   日 平成23年10月27日(木)~28日(金)
千葉カントリークラブ・梅郷コース 6,245yards Par72
競技方法 1日18ホール、2日間計36ホール・ストロークプレー
 
2日間で行われ同大会。優勝は法政大学ゴルフ部 柳澤 美冴選手でした。夏の日本女子学生ゴルフ選手権での優勝に続き2連覇。2位は神奈川県出身明治大学の佐藤 千紘選手。佐藤選手も夏の日本女子学生で2位と好調。偶然にも1・2位が同じ選手だったんですね。ひらのサポートの選手も2名とも10位以内に入ったので、一安心。ショットが安定しない中でフェウェイキープ率57%sweat01。外したときは、ラフではなく全て林の中だったそうですが、精神的な強さで崩れることなく、どうにかスコアをまとめたそうです。成長ですね。3選手出場していた中で(福祉)の選手は2日目叩いちゃったそうですsweat01また頑張りましょう。
 
さてさて珍事です。、ここ3年ほど夏の日本女子学生選手権を制した選手は、秋の朝日杯日本女子学生も制するという結果が続いています。見方に寄れば、現在女子ゴルフの世界は、若年齢化止まらず、プロ界も高校卒業後に選ぶ選手が殆ど。大学に進む女子選手が少ないので、結果全体のゴルフレベルがマチュアの頂点ではない傾向です。そんな背景が活躍できる選手が少ない結果なのかもしれませんが、上位に入ることは決して容易ではないですし、大卒プロ選手も、無くなることはないでしょう。2009年の優勝者は現在女子ツアーでも活躍されている綾田選手。
 
綾田選手の2009年優勝から、3年連続の優勝伝説ができあがりつつあります。「アマチュアのタイトルを総ナメにしても、プロで活躍できる補償はない」という厳しい意見もありますが、ゴルフ界の流れで、大学に進学しない選手が多い中、あえて「大学を選んだ選手達」の夢も叶えるお手伝いをしていきたいと私は思っています。

朝日杯日本学生関東地区予選・朝日杯日本学生選手権

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主   催  関東学生ゴルフ連盟

期   日平成23年9月28日(水)~29日(木)、一の宮カントリー倶楽部 東コース 6,715yards Par71で行われました、先日の神奈川オープンでも準優勝でローアマの神奈川出身、日本大学の堀川未来夢君が、初日71の4Tで出遅れるも、2日目62という爆発的なスコアで追い上げましたが、2打足りず2位通過。1年生ですからこれからが楽しみですね。1位は中央学院大学の同じく1年生石渡選手2日間65/66=131というこれもまた、2日で11アンダーです。さて驚きなのは、2日間競技で11アンダーの優勝者と最下位あたりの選手では、ざっと70打差が付きました。同じ土壌で戦うのは、厳しそうです・・・・(photo:JGA)
 
主   催  日本学生ゴルフ連盟
期   日 平成23年10月27日(木)~28日(金)
千葉カントリークラブ・梅郷コース 7,083yards Par72で行われた、朝日杯日本学生ゴルフでは、堀川君は残念ながら来年のシードを取ることはできませんでした。優勝は同じく日本大学の小袋選手、堀川君同様神奈川県出身の選手です。

運動の前の静的ストレッチ・・・の追記。

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前回のブログ、書きすぎてしまいすいませんでした。

やり出すと止まらないのが悪い癖sweat01長いブログなんて読む人はいないですよね。わかっていながらやめられない・・・・・・

自分では過剰な専門用語を並べて一般的にわかりにくくならないように努めたつもりが、中・高生の選手達から、「先生!!!結局俺はどうしたらいいの?」という質問が、多数来てしまいました。勿論当院でメンテしている選手は、個別な指導が出来て居るはずが、「掲載情報」によりかえって混乱がちらほら・・・・・・。

そういうわけで今日は端的に追記します。

継続的にスポーツをしている、又はプロアマ問わず競技者なら、「ある程度の張り感や筋肉の緊張感があるほうが、いいよ」ということです。ゲームや測定の直前まで、静的ストレッチをするのは、どうやら結果に左右する可能性あるよ!ということでした。ちなみに『ある程度の張り感』とは、久々に運動したから、『今日は足が筋肉痛だなぁ』という張り感とは、ちょと違います。

選手によっては「引き締めとか締める」という表現を使う人もいますね。と言うわけで今日は我慢して此処で止めますsweat02

 

 

皆さん頑張ってください!

運動の前の静的ストレッチは、実行のタイミングが重要です。

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試合前の手入れにきていた高校陸上の選手が、週末日曜日に試合予定で、「先生、土曜日(前日)の手入れはしないほうがいいですよね?」と聞いてきた。そこで私は「ピピッ」ときた。もしやあの事かな??と・・・・・・・・

近年の健康ブームで、運動前のストレッチは、スポーツをされる人にとって当然のこととなりつつあります。しかしなんでもストレッチをやれば良いのか?といえばそれはそうでもないことが、ここ数年言われ始めています。そんなわけで、今晩ブログに書くから読んでね!と選手に伝えたのですが、一日遅れました。すいません。個人向けの情報ではないので一般論として書きますね。慎重に判断したいところなので長いですが最後まで読んでくださいね。

まず主なストレッチの種類から書いてみます。

 

① 静的ストレッチング(スタティック)② バリスティックストレッチ③ ダイナミックストレッチ

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上記の3種に大別されます。例えば接骨院の治療の中で行うのは、主に静的ストレッチング=リラックスしてゆっくり筋を伸ばし緩めていくタイプです。他にも術者により出来不出来はありますが、PNFストレッチのような徒手抵抗ストレッチもあります。これは①のスタッティックとは違い、経験を積んだ術者また、受ける側もある程度学ぶべきポイントがあります。私は、特定の選手にだけ利用しています。またクライオストレッチというのもありますが、そんなに一般的ではないでしょう。それから②は反動を利用するストレッチです。筋肉に瞬間的な刺激を段階的に加えることで、可動域までストレッチしていく方法です。そして③は動的ストレッチとか、動的柔軟性を上げるダイナミックストレッチ。②は③の一種という分類をされる方もおります。サッカー選手や野球選手の練習風景でみかけるブラジル体操などがこの部類に入ります。

①が同方向にゆっくり伸ばしていく方法に対し、②は同方向で関節可動域を段階的にひろげる、③はさまざま方向に関節を回しながら、可動域(動く範囲)を広げていくストレッチ法と理解しておくといいと思います。じっとしていれば体は固くなるし、寝起きでダッシュすればどこか痛くなると思いますよね?寝起きダッシュでハイパフォーマンス出ないなんて感覚的にも「無理だ」とわかっていただけると思います。極端な話をしてしまいましたが、そういう運動の前にも、余分な筋の緊張をとるために準備運動でストレッチしてから入りたいわけです。

さて静的ストレッチのタイミングとはどういうことでしょうか?

これを解釈するためには、断片的にとらえるのは危険ですので、「ストレッチってしないほうが良いらしいよ」と安易に広めてしまうのはやめましょう。実際にさまざまな試合会場でお会いする選手や親御さんからも、今回の質問はかなり受けます。選手自身を触らない限り一般論での話しかできないのですが・・・・・・・読んだうえで自分はこうなのかなぁ・・・・というところでご判断いただきたいと思います。

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では静的ストレッチングによる筋力低下は実際にあるのでしょうか?3~10分の静的ストレッチングの前後で筋力を測定すると、最大挙上負荷、等速性筋力などの動的筋力、等尺性筋力および筋力発揮速度がいずれも低下してしまうという報告はあります。

それも20~30%にも及び、その効果がストレッチング後30分~40分間ほど続くというのです。筋肉は伸ばされることにより収縮しようとする伸張反射が起きる構造になっているので、緩めすぎると又は緩めた直後は、その反応が低下する可能性があることが、「噂」の原因なのかもしれません。爆発的な筋力が必要な競技や陸上競技のような種目においては直前の静的ストレッチが効果を下げそうだと言うことは競技者自身が感じている。事実幅跳びや垂直跳びのような短時間で筋パワーを発揮するような物に、ストレッチする・しないグループに分けたばあい、ストレッチを行った方は成績が落ちたなどのデータも発表されています。リラックスしたい・スッキリしたいとの目的ならば別ですが、とかく本当(上記時間前)に直前の静的ストレッチは、運動パフォーマンスを下げる可能性はあるといえます。

では、いったい何が良いのか?トレーナーの中には、静的ストレッチを施すと全てに於いて利点もない、ストレッチは無駄というような極論を唱えている方もおりますが、私はその極論が実は危険だと思っています。

静的ストレッチに関しては、上記に述べたとおりですが、ダイナミックやランニング・ジョギングは、体を温めたり、神経と筋の関係を活性化したり、また体が温まることから、筋肉そのもの温度も上昇させます。また筋活動が活性化した中で関節可動域(ROM)も広がることから、パフォーマンスの向上に繋がると言われています。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて此処までの話し、実はほぼ健常者・競技者としてスポーツを継続している方のことを言っています。何かしら故障や、また関節可動域が低下(本人の中での比較)している場合・また週末1度くらいの運動や、永く競技から離脱していた、運動不足に該当する人は、元々の状態が運動能力的に低下している事もあるので、直前に静的ストレッチを施して、効果が出ることも山のようにあります。勿論ピークPを越えることが出来るのかというと、元々のピークを下げての考えなのかもしれませんが・・・・・・・・・。ゴルフの練習場で、静的ストレッチを施すことで、体の動きが改善しスイングも安定するということも出てくるわけです。

私自身も、試合会場で静的ストレッチを施すとしたら、アップコンディショニングが何時から始まるのか?また翌朝何時スタートなのかという所から入ります。競技者向けの話しですが。仕事として帯同しているのに、本人の調子が良ければ特に時間を掛けてやるようなこともしません。または、試合日程がハードスケジュールにより疲労が蓄積し体が硬化している選手などは、静的ストレッチをやることで、動きは改善されます。ただこれも、試合開始までのタイムスケジュールにより、やったりやらなかったり、また量を加減したりしています。

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私が最初に担当していた器械体操の選手達も、実は個人差がそれぞれあり、一概に上記のようなことを当てはめるわけにも行かないというのが私の経験上の考えです。静的ストレッチで言えば試合直前型と試合前日型に大別されます。またPNFストレッチにおいても、向いている選手を選び施します。一触、筋腹を触ったときに、堅いなぁ・・・と思う選手でも、関節の可動域は、十分確保できている選手も居ます。ですから、非常にデリケートなのです。選抜に上がってくる選手になれば、今まで様々な経験をしていることもあり、自分の手入れというものにしっかりとした考えがあります。

先の「世界体操」で見た方はご記憶にあると思いますが、吊り輪などの十字の演技などは、あの状態でぴたっと止めなければ行けません。また跳馬や鉄棒なども最後に着地がありますが、下半身や体幹を緩めすぎると、選手曰く「ふわふわした感じで」ピタッと来なくなるわけです。余計な張りは取りながらも緩めすぎない施術を要求されるわけです。

まとめてみると静的ストレッチ/ジョギングやダイナミックストレッチ/アップコンディショニングや技術練習の順番が間違いが少なそうで良いのかなと思います。また「ストレッチが不要」と噂される方も、「本当に伝えるべきは静的ストレッチを入れるタイミングのことであり」本来は狭義の意味=静的ストレッチを指しているにもかかわらず、どこかで情報がねじれて「ストレッチ全般不必要」と唱える人まで出てきたのでしょう。困った物です。

何故こうなったのか?

  1. 静的ストレッチを「ストレッチ」と全般であるかのような、略語的表現が間違い&ストレッチというと静的しか知らない人も多い?
  2. 競技特性から、どのスポーツでも当てはまるわけではない!(爆発瞬発系の競技は入れるタイミングに気をつける)
  3. 一般向けと競技者向けの情報が混在したのでは?
  4. 直前・直前というが、数分前までと言う直前まで、静的ストレッチを施すケースは現実には少ないのでは?
  5. パフォーマンス向上と、怪我の予防という目的の違いも略され「不要論」だけが一人歩きしたのでは・・・・・・
  6. 硬い体のまま、垂直跳びや幅跳びをしたり、急にサッカーをやる人はいないはず・・・・やはりどこかでストレッチはしますね。

こういうタイプの話は結局のところ、個人差sweat01がかなりあります。特に指導者側からすれば傾向論は必要と思いますが、自分の体は何をしたら一番いいのか、選手自身がいろいろ試すべきです。人に聞いたから「前の日にストレッチをしないほうがパフォーマンスが上がる」ということをそのまま中途半端な情報で信じて真似をするより、それも試したり、前日なのか前々日なのか、どれぐらいのストレッチ量がいいのか?また試合開始のどれぐらい前までがベストなのか?直前か?それともやらないか?トレーナーと相談しながらやってみたりするべきです。

みなさんの体は何に当てはまるでしょうか?

TEAM JFORCEから新チーム発足!

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昨日のミーティング、とても充実していました。体力的には2夜連続だったので凹みそうでしたが、集まってスポーツ談義を始めると、いつの間にか元気になっているので、楽しい話で飲むことがどれだけ人間にパワーを与えているのかわかりますねscissors。逆にその「反対の話で飲むこと」は絶対にしないようにはしていますが・・・・・

さていよいよ「TEAM JFORCEから特定選手の為の新チームが発足しました。」とかくぶつ切りな傾向になりかねないこの世界も、本当に戦えるだけのチームをと訴えてきたことが現実となり、準備が整ったのです。とかくゴルフという競技は個人スポーツの象徴のようですが、国内に加え海外を遠征するには、コンディショニング・栄養・メンタル・ストレングスの専門スタッフがチームとして力を合わせて、望むことがベストだと日頃から考えていました。

もちろん活動費用の問題から、必要最小限のメンバーと帯同頻度に済ませて、ほぼスポンサー企業のスタッフでまかなっている、仮想応援隊が現状であると思うのですが。プロは勝って何ぼ!成績が全ての厳しい世界ですから、結果的にこれが正しかったといえるのも、「実際勝ってからの話・・・・」なのですが、勝たせるためのチーム作りを、ひらの接骨院以外のメンバーも加わり構成。いよいよ動き出します。

今オフから、海外合宿も参戦する計画もあり、今から楽しみですが、このブログ上でも少しづつ経過を報告できればと思っています。お楽しみに!

高校器械体操部に訪問してきました。

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今日は、高校の器械体操部に洋平が訪問してきました。現在2名の負傷者に加えて、二人とも結構重傷なので、回復期には来ているのですが、練習現場で動作確認をしてきました。例えば「調子はどう?」と聞いて「大分良いです・・・・」という答えだけ聞くという場面は、接骨院内で実際多いですが、「走れる?」と聞いて「少しなら」みたいな回答では、実際受け取り側の感覚で決まりますよね。

全ての患者さんに出来るわけではないですが、練習現場に立ち入ることを承諾いただいているチームの場合は、出来るだけ訪問します。

一番気になる点は、足の怪我なら、歩行です。通常の歩行・ジョグ程度の走行・そして走行・ジャンプなど、外傷を期に今までにない癖が出現することがあります。これがかなり無意識です。実際に出る痛みを回避するための癖の場合もありますし、痛みは出ないけど、負傷したときの動作が怖くて、同じ動きを避けようとする場合などあります。特に膝関節負傷の場合、これに注意したいです。大腿部の筋力低下も含めて、筋肉を上手く使えなくなることがあるので、院内での会話だけで済まさず、相手のフィールドに足を運んで診てきます。

新しい癖が、新たな故障を生むこともあるので、其処までみる必要がありますね。

内容は「どうしても着地が出来ない」という顧問の先生からの依頼でした。走行を含めた、器械体操である着地の動作以外は、全て出来るのに、着地だけ出来ません。そこで出番です。

段階を得て刺激を加え、徐々に恐怖心を取り除いていきます。1時間ほどかかりましたが、無事に鉄棒からの着地が可能になり、一安心。 戻っちゃうといけないので、しばらく経ったらまた、見に行こうと思います。

11周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。

 

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平素は、格別のご高配を賜りまして深くお礼申し上げます。さて、ひらの接骨院は、本日平成23年10月18日をもって創立11周年を迎えることと相成りました。

これもひとえに、弘明寺という町に数多くの接骨院・整形外科がある中で、当院を選んでいただきました皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。今後とも、これまで同様のお引き立てを賜りますようお願い申し上げる次第です。


 

佐藤信人選手の復活 嬉しい 日本オープンゴルフ選手権

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プロゴルファー佐藤信人選手が復活してきた。私自身10年前ぐらいの記憶で、ものすごい強いゴルフをされていた時があったなぁ・・・・・・という印象。毎週優勝争い?で2年で9勝をした選手が、ヨーロッパツアーに参戦し、不調になり帰国、その後不調から抜けられなくなったと・・・・・・・・・

不幸にも佐藤選手のように、不調に陥りシード権を失いツアーに出なくなれば、男子の場合途端に収入源を失います。勿論スポンサーが見放さずに給与的な部分を提供してくれるという話しも中にはあるようですが、それも何年も続きません。

そういえば佐藤選手最近見ないなぁ・・・なんて思っていたら・・・

今年、帯同先の日本オープンの1次予選のとき、ドロー表に名前を見つけました。日本オープンゴルフ選手権は、プロ・アマ問わず参戦できる試合で、正に日本一のゴルファーを決める試合です。通常JGTOツアーのシード選手は、本戦からの参加ですが、無い選手は1次予選からエントリー。その後、各会場の通過者は、140人前後に絞られ、最終予選(今年は茨城ゴルフクラブ西コース)で、4人までカットされるので、かなり狭い門を通ってきます。

予選から本戦の権利を得られるのも実質1%です。あまりにも狭き門な為、端なるJGAの収入源にしているのでは?と思えるほどです。この試合は実力さえあれば、中学生だってエントリーは出来ます。1次予選では高校や大学のアマチュアの選手も多いですが、メインはシードを持たないプロ選手となります。そういう中に、佐藤選手が混じっていたのですから、正直驚きました。その後、最終予選で通過できなかったことを確認しましたが、本戦欠場者の関係で繰り上がりで出場。TVに写るようなポジションまで上がってきたので、本当に凄いなぁ・・と思いながら見ていました。優勝できず残念でしたが、また活躍してくれること期待。

そんな佐藤選手も、昨日の日本オープンで今年3試合目と少ないチャンスを掴もうとしていた。2試合は予選落ちで、賞金無かったところ、昨日単独3位にて1540万円を獲得となりました。昨年の賞金シード70位が、1100万前後ですから、来年のシード権は取れたのではないかと思います。

佐藤選手に賞金額前後の選手は、皆15試合前後出場していることから、1試合30万位の経費×15試合=450万。佐藤選手は3試合で賞金1540万円。30万×3試合=90万円。経費的に、かなり効率が良いことになります。しかしながら昨年の70位の選手は賞金1100万と言いますが、試合数は20試合近く、この計算で行くと、30万×20試合=900万の経費・・・・・・・・・・・・・・・・殆どもうけ無し。

シードはあり、試合には出れるが、実力はギリギリでは・・・・・翌年の試合に出るためにもお金が必要になりますね。そういう意味では、シードは欲しいが、50位~70位以降では、銭失いになる可能性が高いのでしょうね。プロの世界は厳しいです。

佐藤選手のような人でも、「次の人生を考えていた」と言います。今現在、将来夢見るジュニアゴルファーも急増していますが、稼げるプロになるのは、同年代で1%以下です。日本でも学校を休みゴルフしかしていない選手が急増しています。そういった選手が実際ジュニアの試合で勝てばその傾向はますます強くなります。

連盟では、学生の試合出場制限など設けていますが、加速するジュニア事情には歯止めを掛けられないでしょう・・・・・・・・韓国勢も日本に大量進出。QT上位者は殆ど外国勢です。

子供達の夢を奪うわけではないですが、石川遼君みたいな華やかな選手も、佐藤信人のような栄光も味わい這い上がってきたような選手も、また数年でシードを落とし、マンデーからの生活、またはマンデーすら出れない選手も、同じプロゴルファーという職業なんだと言うことは、教えていかなければ行けないですね。全体の1%以下。

それにしても佐藤選手の復活嬉しいです。お子さんが生まれる、シードを確定いたい、久々に優勝できるかもしれない・・・でも朝から腕の動きが悪い。想像を絶するプレッシャーだったことでしょう。年も近いので、藤田選手のように、活躍してほしいなぁと思いますし応援していきたいと思います。

佐藤選手を「イップス」になったことで、心臓あたりを指さし、「ここがダメ」「気が小さい」という人がいます。2002年からだんだん表舞台から姿をけし、2011年の今日にまた復活できる人が、果たして本当に気が小さいのでしょうか?

心強いなぁ・・・・・と思いませんか!

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