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国際大山空手 JAPAN CUP 鈴木一太郎準優勝

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横浜文化体育館で開催された「国際大山空手 全日本空手道選手権」で、しんぼり接骨院スタッフの鈴木一太郎が、ノックダウン軽量級に参戦しました。実は過去07.08年と優勝経験を持つ実力者なんです。

昨年悔しい結果の準優勝に終わり、今年こそ優勝をと1年間稽古に励んできました。私や新堀・スタッフのチャンド・ひらの接骨院から若命も応援に、また一番の驚きは、しんぼり接骨院の患者さんが女子高校生を初め大勢応援に駆けつけてくれたこと。先生の「戦いの顔が見たい」と・・・・・・・・一太郎は本当に幸せ者です。

さて14時から始まる決勝トーナメントからの観戦でしたが、一太郎初戦やや動きが堅い雰囲気でしたが、格下の相手?で落ち着いてポイントを重ね勝利。次の試合は、「早さに変化」をつけてスピーディーに動き回り、短時間で勝利を決める。次はベスト4、USA大山アラバマ支部から参戦のカール・ジュリアン選手との対決でも、胸板の厚みというか明らかな体格差のある選手との対戦でしたが、切れのある蹴りで確実に相手を攻め込み一太郎決勝へ進みました。鳥肌が出ます。

決勝の対戦相手は、準々決勝で昨年優勝者の愛知支部戸谷 輝選手を倒した岡山支部の日笠 嘉浩選手。打たれても打たれても下がることなく攻め続ける闘志と、切れのある上段回し蹴りで準決勝の相手をノックダウンさせた強敵。「技と技の流れを無理なくこなす」「息の調整」「力の強弱」「 速さの変化」=勝負の読み・決め・勘の全てに於いて、格上ではないかと感じた対戦相手でした。

自分の勝負の“型”に拘りすぎたのか、終始押され気味で、下がってしまう一太郎を相手は手を抜かず攻め続け、0-4の判定で負けてしまいました。昨年からの思いもあり、残念ではありましたが、決勝まで上がり闘志むき出しの姿を見せてくれたことに感動させてもらいました。

今回、空手道の試合を見に行くことが初めてでしたが、総合格闘技とは違う楽しさもあり、なんと言っても、打たれても打たれても下がることのない戦う姿勢に一番心打たれました。肉体の鍛錬以外に相当な精神鍛錬が必要な競技と感じ、衝動的ではありますが、柔道に加え空手道の道に一歩踏み込みたくなりました。やりたい・・

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