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ひらの接骨院の理念

ひらの接骨院 理念

05.jpgひらの接骨院は患者さんやスポーツ選手が当院を訪れた際、相手の立場になって考える事を基本として、医療サービスを最高の質に維持し、「誠実な姿勢」にて提供していきたいと考えております。

ある日突然、自身や家族が負傷者・患者となったとき、今の私たちが「十二分に満足できる」と思えるような医療サービスを提供できているかどうかを考える事が業務を展開する上において具体的且つ明確な「答え」がでるものと常に信じております。

柔道整復という伝統的な医療技術を継承しつつ、常に新しいことにも目を向け、また正確に吸収し、時に改善し、患者さんや選手の健康維持に少しでもお役に立てることが出来ればと思います。

スポーツフィールドで

10083904200.jpgまた、現在在籍中のスタッフのほとんどが、接骨院以外のスポーツフィールドで、トレーナーとして活動をしております。当院に努めていきなり休みもなくトレーナー活動をするというわけではなく自主性を重んじ活動を希望する場合のみです。

接骨院で柔道整復師として勤務する為には、養成専門学校または大学で理論の習得に3年~4年となっており、卒後国家試験を受験。 法的にはこの時点で開業することは可能ですが、実際には何もできないのが現状です。普通は接骨院又は整形外科での研修(法規制なく自主的)となって おりますので0~数年又長い人では10年以上研修を積まれる方もおります。

現在昔ほど医療機関が少なくないため、外傷を診ることができない柔道整復師も増えてきています。当院では接骨院だけにとどまらず、スポーツ現場でメディカルトレーナー活動をすることで、より多くの新鮮外傷に触れるようチャンスを設けています。もちろん希望により自由に活動をするのではなく柔道整復師として基本的な手技・実技・また判断ができるものを現場に派遣するようにしています。