TEAM JFORCE
やっぱり勝ちに行こう
代表 平野佳人です。
柔道整復師が行うメディカルトレーナーチーム=TEAM JFORCEも2004年に結成し、2010年お陰さまで6年を迎えることが出来ました。結成当初のコンセプト通り、接骨院を飛び出し、フィールドにも眼を向けることで、患者さんやスポーツ選手に、より鮮度高く的確な対応が出来る事と考え、現場に足を運んで参りました。
この6年間、携わらせていただいた競技も=プロゴルフ・アマチュアゴルフ・ジュニアゴルフ・プロ格闘技・キックボクボクシング・大学野球・高校野球・シニア野球(ボーイズ)・少年野球・器械体操・水泳競技・陸上競技・サッカー・バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・アメリカンフットボール・テニス・ラクロス・ラグビーetcと多種にわたります。
スポーツトレーナ-というとよく耳にするのは、得意分野(競技)があったり、自身もその競技に携わっていたなどの理由で専門(野球・サッカー)に特化している方も多いのですがTEAMJFORCEは、専門競技を持たないようにしています。それは、柔道整復師であるということが原点だからです。
ケガ(外傷)と言っても、競技により特徴があります。常に鮮度ある現場へ足を向け、どうすれば早く回復するのか?また故障をしないようにするにはどうすればよいのか?常に探求いたします。
このホームページでは、TEAMSTAFFの紹介や活動報告等させていただきます。
活動内容
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温度差
スポーツ選手においてケガは、日常的に数多く見受けられます。ジャンプ・ランニング・コンタクト・繰り返し動作などにより微細損傷を繰り返し大きな故障へとつながる事もあります。しかし選手は日々の練習で忙しく、学生なら学業も併行しベストコンディションを1人だけで維持することはなかなか難しいものです。 10数年前、私が研修生だった頃、日々院内だけで働きスポーツ選手に携わる事に、ある種の疑問を感じることがありました。何かが自分に足りない。それは日々スポーツに熱心に向き合う選手・家族・監督・コーチとの【温度差】だったのです。
「明日花園行きを決めるから見に来てよ、先生」
高校のラグビーチームのキャプテンの子が治療中に「明日花園行きを決めるから見に来てよ、先生」と言ってくれた。神奈川県決勝大会が行われる三ツ沢に後輩と足を運んだ。見事、花園の切符を手にした素晴らしい試合を見せてもらった後試合への感動と共に「コレだ」と感じたのです。
学生の頃教科書がボロボロになるほど勉強してきたつもりが、問診をする際に受傷機転を十分イメージが出来ていない事が頻繁にあったのです。現場で直接目にすることのほうが動作をイメージ出来、またケガの程度も判断しやすいのです。治療を進めながら安静をはかり様子をみるのか、それとも即刻医師の受診なのかという繰り返しの大切な経験を積む事が競技復帰への近道を提供できると、このとき確信したのです。
STOP&GO
選手は来る日も来る日も汗を流し、練習や試合の中で負傷をおってしまう。レギュラーでチームの核になっている選手ほどその落ち込みようを強く感じる事があります。また顧問の先生・監督・コーチにケガの説明と経過を話す際には「この選手がいなければ勝てないから」「どうしても出れる状態にして欲しい」と無理難題が続くことがある。しかし選手の先々の事まで考えなければいけない。勇気を持ってSTOPなのかGOなのか、 GOと言ってあげたいがやはりSTOPなのか?そのケガに対して「こういうケガだからしょうがない」と簡単に答えを出してはいけない。そう思い続けた結果、開業してから柔道整復師のトレーナーとして外へも出ることに決めたのです。現場で大急処置に当たれる経験が院内に持ち帰る事も出来る。様々な競技の動作も目に焼き付ける事ができる。ケガの前に不調部位を発見する事もできる。その結果、最良の選択肢をいくつか提供できるようになる
鮮度
院内だけでの活動では、外傷の鮮度の高いものにめぐり合える機会は薄れます
翌日受診ならまだいい方なのですが、5日~7日経過後に腫れが引かないからと言う理由で訪れる事はよくあります。手術適応ではない保存療法での治療を進めていく場合やはり3日以内に最初の処置を施す事が望ましいと思います。しかし機会が少なければ私たちの腕も判断も鈍ります。この背景を考えても外へ出来る必要性を感じます。
TEAM JFORCE 加盟接骨院
ひらの接骨院 横浜市南区
しんぼり接骨院 横浜市金沢区
みた接骨院 横浜市磯子区
はら接骨院 横浜市南区
ひかり接骨院 横浜市南区


























